シニア犬のフードで悩んでいるあなたへ
「K9ナチュラルだけで大丈夫?」
愛玩動物飼養管理士が、その疑問に本音でお答えします。
K9ナチュラル ラム&キングサーモン・フィースト フリーズドライ 500g
シニア犬のフード選びって、本当に難しいですよね。
原材料を調べれば調べるほど不安になる。
良さそうなフードは高い。
「K9ナチュラルが良い」と聞いても、総合栄養食じゃないって本当?
うちの子に使っていいの?という疑問が残る。
そのモヤモヤ、この記事で全部解消します。
✅ 結論をお伝えします
K9ナチュラルは「ふりかけ」として使えばいい。
総合栄養食のフードにトッピングする使い方が、
一番賢くてコスパも高い方法です。
ご縁も毎日の贅沢使いはしていません。
でも、K9ナチュラルをふりかけた瞬間、愛犬の目の色が変わります。
ご縁が原材料と糖質にこだわる理由
市販のドッグフードの多くは、糖質が40〜60%を占めています。
シニア犬は消化機能が低下しているため、糖質の多いフードは身体への負担が大きくなります。
肥満・糖尿病・慢性的な炎症――これらの多くは、毎日の食事の糖質と深く関係しています。
K9ナチュラルの場合
原材料の98%以上が自然食材。
穀類・イモ類・豆類は一切不使用。
つまり糖質が極めて低いフードです。
20年間、200種以上のフードの成分を見続けてきたご縁が
「これは本物だ」と思えた理由がここにあります。
原材料(全成分)
子羊肉、鮭、グリーントライプ(子羊)、肺(子羊)、肝臓(子羊)、腎臓(子羊)、心臓(子羊)、
フラックスシードフレーク、にんじん、ニュージーランド緑イ貝、骨(子羊)、かぼちゃ、ひまわり油、
ブロッコリー、乾燥昆布、リン酸二カリウム、ビタミンE、塩化ナトリウム、
ミネラル類(プロティネイト亜鉛、プロティネイト鉄、酸化マグネシウム、セレン酵母、プロティネイト銅、プロティネイトマンガン)、
ビタミン類(ビタミンB1、ベータカロチン、葉酸、ビタミンD3)
✔ 穀類・イモ類・豆類は一切不使用
✔ 人工保存料・着色料・香料不使用
✔ 素材の98%以上が自然食材
栄養成分(保証値)
| 栄養素 | 含有量 |
|---|---|
| 粗タンパク質 | 40.0% 以上 |
| 粗脂肪 | 38.0% 以上 |
| 粗繊維 | 2.5% 以下 |
| 粗灰分 | 10.0% 以下 |
| 水分 | 8.0% 以下 |
| オメガ3脂肪酸 | 1.10% 以上 |
| オメガ6脂肪酸 | 2.25% 以上 |
| カロリー(100g中) | 515 kcal |
「高い」は本当に高いのか?
K9ナチュラルは確かに価格が高く見えます。
でも、これはフリーズドライ製品。
水分を飛ばしているので、とにかく軽い。
ふりかけとして少量使う場合、1袋で約1ヶ月使えます。
重さで価格を比べると損をします。
💡 こんなふうに考えてみてください
シニア犬の通院1回 = 5,000〜10,000円以上
K9ナチュラル(ふりかけ使い)= 月3,000〜5,000円程度
フードへの投資で健康寿命が1年伸びれば、それだけで元が取れます。
フードは「コスト」ではなく「投資」です。
ご縁自身も食いしん坊だから知っています。
美味しいものを食べると、心も元気になる。
それは犬も同じ。
身体の健康も、心の健康も、毎日の食事から始まっています。
犬がK9ナチュラルを「大好き」な理由
我が家の愛犬は、K9ナチュラルをトッピングした瞬間に目の色が変わります。
これは偶然ではありません。
犬の本能は、身体が必要としているものを知っています。
添加物や糖質の多いフードより、自然素材のリアルフードに反応するのは当然のことです。
「うちの子もよく食べる」「急に食欲が出た」という声が多いのも、この本能が理由です。
ご縁の実話
「一生治らない」と言われた皮膚病が、
食事で治りました。
4歳の四女は、元繁殖犬でした。
保護されてご縁の家に来た頃、耳にも尻尾にも毛が生えていませんでした。
皮膚病がひどく、獣医師には「一生治らない」と言われていました。
でも今、薬は一錠も使っていません。
治ったのは食事を変えたから、ただそれだけです。
食は、命の源だと痛感しています。
🌸 長女(享年19歳)へ
昨年6月、19歳で虹の橋を渡りました。
長い間、K9ナチュラルと共に元気でいてくれてありがとう。
あなたが教えてくれたことを、これからも伝え続けます。
