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📋 30秒でわかる結論
(グレインフリーでも豆類・芋類由来あり)
(やや高カロリー設計)
(1.81kg / Amazon・2026年6月時点)
✅ こんな子に向いてる
- 食材の質・製造工程にこだわりたい
- 穀物アレルギーが疑われる犬
- 食欲が落ちてきたシニア犬
- 子犬〜シニアまで全年齢対応
⚠️ こんな子には向かない
- 糖質制限・体重管理が必要な犬
- チキン・卵アレルギーの犬
- DCMリスクを強く気にする場合
※Bランク:デメリット明記の条件付き掲載。素材の質にこだわりたい方には選択肢になります。
📌 この記事でわかること
- 「ヒューマングレード」が一般ドッグフードと何が違うのか、自分の言葉で説明できるようになる
- コールドプレス製法で栄養が実際に変わるのか、根拠を持って判断できる
- 糖質約40%・391kcalという数値が、体重管理中の犬に合うかどうか判断できる
- 素材の質にこだわりたい自分のスタンスと、このフードが一致するか確認できる
何が入ってる?
原材料は配合量の多い順に記載される。
第1原材料が何かで、フードの主役がひと目でわかる。
原材料の並び順は配合量の多い順
チキン、ジャガイモ、エンドウ豆、レンズ豆、チキンレバー、ニンジン、挽き割りフラックスシード、たまご、ココナッツオイル、ブロッコリー、カボチャ、リンゴ、天然チキンフレーバー、チアシード、サーモンオイル、ケール、ミネラル類(リン酸三カルシウム、塩化ナトリウム、アミノ酸キレート鉄、アミノ酸キレート銅、アミノ酸キレートマンガン、アミノ酸キレート亜鉛、亜セレン酸ナトリウム)、乾燥ケルプ、タウリン、L-カルニチン、ビタミン類(ビタミンA補助食品、ビタミンD3補助食品、ビタミンE補助食品、ナイアシン補助食品、葉酸、ビタミンB1硝酸塩、リボフラビン(ビタミンB2)、パントテン酸カルシウム(ビタミンB5)、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)、ビタミンB12補助食品、塩化コリン)、天然酸化防止剤(ミックストコフェロール)、ターメリック、乳酸菌、ローズマリー抽出物
チェックポイント
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✓
第1原材料がチキン(鶏肉)動物性タンパク質が主原料。
チキンレバーも配合されており、全体的に動物性素材が多め。 -
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炭水化物源はジャガイモ・エンドウ豆・レンズ豆グレインフリーだが、豆類・芋類由来の糖質はある。
糖質約40%(推定)はドライフードとしては標準的な水準。 -
✓
野菜・果物が豊富ニンジン・ブロッコリー・カボチャ・リンゴ・ケールと、実食材が多く並ぶ。 -
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オメガ3脂肪酸源が3種類サーモンオイル・チアシード・挽き割りフラックスシード。
オメガ3脂肪酸1.0%以上を確保。 -
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プロバイオティクス配合有胞子乳酸菌(20,000,000CFU/lb以上)入り。
腸内環境のサポートを意図した設計。 -
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人工防腐剤・飼料グレード副産物・遺伝子組み換え原料不使用天然酸化防止剤(ミックストコフェロール)・ローズマリー抽出物で酸化を抑制。
糖質・カロリーはどのくらい?
保証分析値から計算したタンパク質・脂質・糖質・カロリーをまとめた。
Amazon商品ページ記載の保証分析値より
| 成分 | 数値 | 備考 |
|---|---|---|
| タンパク質 | 26.5%以上 | チキン・チキンレバー・卵由来 |
| 脂質 | 15.5%以上 | ococoナッツオイル・サーモンオイル含む |
| 粗繊維 | 5%以下 | 野菜・豆類由来 |
| 粗灰分 | 6%以下 | ミネラル分 |
| 水分 | 12%以下 | ドライキブルの一般値 |
| 糖質(推定) | 約40% | 100−(26.5+15.5+6+12) で計算 |
| 代謝エネルギー | 391.8kcal/100g | ドライフードとしては高カロリー |
※保証分析値は2026年5月時点の公式サイト掲載データに基づきます。
※ 糖質は保証分析値から推定計算した値です(100 −(タンパク質+脂質+灰分+水分))。
炭水化物源はジャガイモ・エンドウ豆・レンズ豆。
グレインフリーでも豆類・芋類由来の糖質は含まれます。
まずは小サイズで食いつきを確認してみてください。
なぜ選ばれる?
成分データをもとに、この商品が選ばれる理由を3点にまとめた。
正直、糖質40%・391kcalというデータを見るとシニア犬の体重管理には向かないと感じました。でも、ヒューマングレードの原材料にこだわった製品としては、この価格帯で選べる数少ない選択肢のひとつです。
① 100%ヒューマングレード:素材も製造施設も人間と同じ基準
「ヒューマングレード」とは、原材料が人間用の食品基準を満たし、人間用食品製造施設で作られていることを指す。
一般的なドッグフードの「フィードグレード(飼料グレード)」とは異なる。
オネストキッチンは2002年の創業当初からこの基準を採用しており、アメリカのAAFCO(米国飼料検査官協会)から「ヒューマングレード」を公式に認められた数少ないブランドのひとつ。
ただし「ヒューマングレード=ペットに最高の栄養」とは限らない。
栄養バランスの設計は別の話であるため、成分表での確認が重要。
② コールドプレス→オーブンベイク製法:栄養を守りながらサクサク食感
一般的なドライフード(エクストルーダー製法)は高温・高圧で原料を押し出して成形するため、熱に弱い栄養素が失われやすい。
オネストキッチン クランチはコールドプレス(低温圧縮成形)後にオーブンベイク&スロークッキングを行う独自製法を採用。
素材の風味と栄養価を最大限に保ちながら、独特のサクサク食感を実現している。
食感の違いは食いつき改善のきっかけになることもある。
③ 多角的な無添加設計:人工防腐剤・副産物・遺伝子組み換えをすべて除外
人工防腐剤・着色料・フィラー(増量剤)・飼料グレードの副産物・遺伝子組み換え原料をすべて不使用。
防腐剤の代替としてミックストコフェロール(天然ビタミンE)とローズマリー抽出物を使用している。
また、トウモロコシ・小麦・大豆もすべて不使用のグレインフリー設計。
合う子・合わない子
どんな犬に向いているか、向いていないか。
正直に書いた。
向いている犬
- 食材の質・製造工程にこだわりたい飼い主の犬
- 穀物アレルギーが疑われる犬(グレインフリー)
- 食欲が落ちてきたシニア犬(香りが豊か)
- 子犬〜成犬〜シニアの全年齢対応
- 消化器が敏感で原材料の質を重視したい犬
⚠️ 向かない犬
- 炭水化物・糖質制限が必要な犬(糖質約40%)
- 体重管理が必要な犬(391.8kcal/100gは高カロリー)
- チキン・卵アレルギーの犬
- ジャガイモ・エンドウ豆アレルギーの犬
- DCM(拡張型心筋症)リスクを気にする飼い主の犬(豆類含有グレインフリー)
📊 ご縁の採点スコア
※ご縁ブログ独自の評価基準(10点満点・7項目)で採点した推定値です。
気になること
よく聞かれる疑問をQ&A形式でまとめた。
この記事は4匹の愛犬と暮らすご縁がまとめました。
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食材の質にこだわるなら、今が一番試しやすい
ヒューマングレードの原材料・コールドプレス製法——素材の質を最優先にしたい飼い主さんに、オネストキッチン クラスターは選ばれています。糖質40%は体重管理中の犬には向きませんが、食欲が落ちてきたシニア犬や穀物アレルギーが疑われる犬には、試してみる価値があります。まずは1.81kgのサイズで食いつきを確かめてみてください。
個人の感想です。効果には個人差・個体差があります。

