原材料の全成分——第1原材料から保存料まで
原材料は配合量の多い順に記載される。
第1原材料が何かで、フードの主役がひと目でわかる。
ラム(ニュージーランド)、ラムミール(ニュージーランド)、精製白米(米国)、えんどう豆繊維(米国)、米ぬか(米国)、鶏脂肪(ビタミンEで酸化対策済)(米国)、亜麻仁(米国)、えんどう豆たんぱく質(米国)、酵母(米国)、酵素分解チキンエキス(米国)、塩化カリウム(カナダ、米国)、海塩(米国)、塩化コリン(イギリス)、クランベリー(米国)、ブルーベリー(米国)、タウリン(日本)、月見草油(低温圧搾)(米国)、キレート亜鉛(米国)、キレート鉄(米国)、グルコサミン塩酸塩(インド)、コンドロイチン硫酸塩(米国)、ビタミンE(スイス)、キレート銅(メキシコ)、キレートマンガン(メキシコ)、ナイアシン(米国、インド)、セレン酸ナトリウム(米国)、パントテン酸カルシウム(スコットランド)、リボフラビン(ドイツ、韓国)、ビタミンA(スイス)、ビオチン(米国、フランス)、硝酸チアミン(ドイツ)、ビタミンD3(フランス)、塩酸ピリドキシン(ドイツ)、ビタミンB12(フランス)、ヨウ化カルシウム(カナダ、米国)、葉酸(フランス)、アシドフィルス菌(米国)、フェシウム菌(米国)、カゼイ菌(米国)、プランタルム菌(米国)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物)(米国)
糖質52.5%の意味——低アレルギー設計でも炭水化物は多い
公式サイト記載の保証分析値より
糖質(推定)は約52.5%(100−(他の保証分析値合計)で計算)。
タンパク質は18.0%以上(ラム肉・ラムミール・えんどう豆たんぱく由来)。
脂質は8.0%以上(低脂肪設計。 活動量が少ない犬向けに抑えた数値)。
粗繊維は4.0%以下(えんどう豆繊維による消化サポート)。
灰分は7.5%以下(ミネラル分)。
水分は10.0%以下(ドライフードの一般値)。
代謝エネルギーは315kcal/100g(低カロリー。 ダイエット管理に適した水準)。
※ 糖質は保証分析値から推定計算した値です(100 −(タンパク質+脂質+粗繊維+灰分+水分))。
精製白米・米ぬか・えんどう豆繊維が主な炭水化物源で、糖質量は一般的なドライフードの中では高めの水準に属する。
正直に書く——この商品が合わない犬のほうが重要
どんな犬に向いているか、向いていないか。
正直に書いた。
向いている犬
チキン・牛肉・魚などのアレルギーが疑われる犬、過体重・肥満気味の成犬、去勢・避妊後で活動量が落ちた犬、関節ケアが必要なシニア犬、成犬とシニア犬を一緒に飼っている多頭飼いの家庭(AAFCO=米国飼料検査官協会の成犬基準を満たすため、成犬〜シニア犬まで同一フードを使用できます)——こうした場合に向いています。
⚠️ 向かない犬。
穀物アレルギーの犬(白米・米ぬかを含む)。
鶏アレルギーが確認されている犬(鶏脂肪・チキンエキス含む)。
ラムアレルギーの犬。
高タンパクが必要な活発な成犬(タンパク質18%は低め)。
糖質を制限したい犬(推定52.5%と高め)。
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よくある疑問——購入前の不安を解消
このフードが気になる方は、比較検討をおすすめします
糖質52.5%はシニア小型犬にはやや高め。
同じアレルギー対応でも、低糖質の選択肢があります。
この記事を書いた人
ご縁(萩原)
四女(愛犬)と暮らしながら、ドッグフードの成分表を1袋ずつ読み解いてレビューしています。
本記事は公式サイト・Amazon商品ページの保証分析値をもとに独自に整理しました。
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※成分・原材料はメーカー公式情報を参照して作成

