🐾 ご縁の正直採点
総合スコア
7.25/ 10点Aランク
ベルギーBrabanconne・魚主体のGFオーシャン。
糖質36%は一般ドライ(40〜50%)より低め、複数の魚をブレンドした動物性タンパク主体の設計です。
糖質 36%356 kcal/100gグレインフリー魚主体
※本ページはPRを含みます
スコア:7.25点 / ランクA(白身魚3種・グレインフリー・グルコサミン配合)
糖質:約36%・カロリー:約331kcal/100g
⚠️ 成犬用(1〜7歳)のフードです。7歳以上のシニア犬には「ブラバンソンヌ シニア」が別途あります。
ブラバンソンヌ ドッグフード GFオーシャン 正直レビュー|糖質・成分・シニア可否の糖質は、約36%です。
各メーカー公式の保証成分値からご縁式(100−タンパク質−脂質−灰分−水分)で算出した推定値です。
一般的なドライフード(40〜50%)より低めです。
ご縁採点ではAランクとしています。
糖質の低さで選びたい方は、シニア小型犬向け103商品の低糖質比較もあわせてご覧ください。
本レビューの評価は、実際に犬と暮らすご縁ブログの運営者が、各メーカー公式の保証成分値をもとに独自の全7項目基準(糖質・カロリー・原材料の配合順位・添加物の安全性など)で1商品ずつ採点したものです。
特定メーカーからの依頼や報酬による順位操作はありません(運営者情報・評価方針はこちら)。

原材料チェック|ブラバンソンヌ GFオーシャン
原材料は配合量の多い順に記載される。
第1原材料が何かで、フードの主役がひと目でわかる。
成分数値|ブラバンソンヌ GFオーシャン
糖質(推定)は約36%(100−(27+16+3.5+8.5+9)で計算)。
タンパク質は27%以上(白身魚3種・加水分解サーモン由来)。
脂質は16%以上(サーモンオイル・動物性油脂含む)。
粗繊維は3.5%以下(サツマイモ・チコリー由来)。
灰分は8.5%以下(ミネラル分)。
水分は9%以下(ドライフードの標準値)。
代謝エネルギーは約356kcal/100g(公式サイト記載値)。
※ 糖質は保証分析値から推定計算した値です(100 −(タンパク質+脂質+粗繊維+灰分+水分))。
グレインフリーでも、サツマイモ・レンズ豆・エンドウ豆などの炭水化物源が含まれるため、糖質はゼロではありません。
▶ 66商品比較(糖質ランキング)はこちら
糖質36%は、ご縁がレビューした魚ベースのフードの中では中位です(最も低い魚系はサンデーペッツやウェルネスの30%前後)。
白身魚を主体にしたグレインフリー設計で、ベルギーのブランドらしく原材料の質にこだわっています。
糖質量は飛び抜けて低いわけではありませんが、魚のタンパク・オメガ3と穀物不使用のバランスを評価してAランクとしています。
ブラバンソンヌ|合う犬・合わない犬チェック
どんな犬に向いているか、向いていないか。
正直に書いた。
✅ 向いている犬。
魚アレルギーがない小型〜中型成犬、シニア犬(7歳以上)で関節ケアが気になりはじめた犬(グルコサミン・コンドロイチン配合。
ただし成犬用フードのため長期使用時は獣医師に相談)、消化器が敏感・お腹が弱い犬、穀物アレルギーがある犬、皮膚・毛並みが気になる犬(サーモンオイル由来EPA/DHA配合)——こうした場合に向いています。
⚠️ 向かない犬。
魚(サーモン・タラ・カレイ)アレルギーのある犬。
チキン(動物性油脂)アレルギーのある犬。
エンドウ豆・レンズ豆アレルギーのある犬。
低脂質食が必要な犬(脂質16%は高め)。
糖質制限が必要な犬(約36%)。
よくある質問|ブラバンソンヌ GFオーシャン
ご縁(萩原)
4匹の愛犬と暮らすアフィリエイター。
保証分析値をもとに糖質・カロリーを自分で計算してまとめています。
2026年5月時点のデータ。


