Nutro ナチュラルチョイス 小型犬用ドッグフード 正直レビュー【成犬用】の糖質は、約38%です。
各メーカー公式の保証成分値からご縁式(100−タンパク質−脂質−灰分−水分)で算出した推定値です。
一般的なドライフード(40〜50%)よりやや低めです。
ただしご縁採点ではCランク(4.5点)です。370kcalが基準の360kcalを超え、玄米・大麦・オートミール・粗挽き米が上位に入る穀物入り設計で、第1原材料もチキン(肉)のためです。
より糖質の低いフードを探している方は、シニア小型犬向け102商品の低糖質比較もあわせてご覧ください。
本レビューの評価は、実際に犬と暮らすご縁ブログの運営者が、各メーカー公式の保証成分値をもとに独自の全7項目基準(糖質・カロリー・原材料の配合順位・添加物の安全性など)で1商品ずつ採点したものです。
特定メーカーからの依頼や報酬による順位操作はありません(運営者情報・評価方針はこちら)。

ナチュラルチョイス 小型犬の原材料・成分を全チェック
糖質38%・カロリー370kcal──メーカー公式の保証成分値から計算
糖質(推定)は約38%(100−26−16−10−10で計算)。
タンパク質は26.0%以上(チキン(肉)+チキンミール主体)。
脂質は16.0%以上(鶏脂・亜麻仁が脂質源)。
粗繊維は4.0%以下(ビートパルプ・穀物由来)。
灰分は10.0%以下(ミネラル分)。
水分は10.0%以下(ドライフードの一般値)。
代謝エネルギーは370kcal/100g(メーカー公式の公表値)。
※保証成分値・原材料はメーカー公式(store.nutro.jp・2026年8月時点)の掲載データに基づきます。
📊 ご縁の採点スコア
4.5 / 10。
ランク C(5段階中4番目)。
🍚 糖質:38.0%。
🔥 カロリー:370 kcal/100g。
※ご縁ブログ独自の評価基準(10点満点・7項目)で採点した推定値です。
※ 糖質は保証分析値から推定計算した値です(100−(タンパク質+脂質+灰分+水分))。
炭水化物源は玄米・大麦・オートミール・粗挽き米・エンドウマメが主体。
📋 Cランクの採点理由
糖質38%は、当ブログで採点した102商品の中では標準的な水準です。
グレインフリーではないため配点1.0点がゼロ。
同じニュートロで穀物を使わないラインなら、ワイルドレシピ 小型犬用チキン(糖質32.0%・370kcal・6.25点/Bランク)が比べる相手になります。
チキン主原料・天然保存料のみという点は高評価です。
ご縁より:「糖質38%は標準的ですが、シニア犬には少し気になるところ。
でも香料・着色料ゼロで本物のチキンが第1原材料、コスパで考えると1kgから試す価値は十分あると思っています」
糖質38%は、ご縁がレビューした一般的なドライフードの中では標準的な水準です(フィッシュ4ドッグ46.5%やナウフレッシュ46.5%よりは低く、オリジンシニア27%やリガロ30.5%といった低糖質勢よりは高めです)。
カロリーは370kcal/100gで、シニア小型犬が日常的に与えやすい標準的な設計です。
ナチュラルチョイス 小型犬が向いている犬・向かない犬
✅ 向いている犬
穀物アレルギーがない小型犬。
生後8ヶ月以上の成犬。
チキン主体のフードが好みの犬。
香料・着色料を避けたい犬。
食の安全性を重視する飼い主の犬。
⚠️ 向かない犬
チキン・鶏肉アレルギーがある犬。
小麦・穀物アレルギーがある犬(大麦・粗挽き米・玄米を含む)。
糖質を厳しく制限したい犬(糖質約38%)。
生後8ヶ月未満の子犬(パピー用フード推奨)。
シニア専用設計が必要な高齢犬は シニア向けランキングをご覧ください。
よくある質問——ナチュラルチョイスの成分・安全性・シニア犬の使い方
📊 あわせて読みたい:犬のドッグフード 糖質ランキング|66商品比較
※成分・原材料はメーカー公式情報を参照して作成


