★2位牛肉
フィッシュオイル
エンドウ豆
エンドウタンパク
ひよこ豆
エンドウ豆でんぷん
亜麻仁
菜種油
かぼちゃ
ほうれん草
にんじん
ブロッコリー
クランベリー
りんご
ブルーベリー
バナナ
種別:ミネラル類(必須・キレート)
ビタミンA・D3・B12・E(a-トコフェロールアセテート)・ナイアシン・葉酸
種別:ビタミン類(合成)
乳酸菌発酵産物4種(ラクトバチルス・ビフィドバクテリウム等)
種別:プロバイオティクス(天然)
ローズマリー 種別:酸化防止剤(天然)
唐辛子・ペパーミント・タイム・緑茶エキス 種別:天然保存補助
炭酸カルシウム・塩化ナトリウム・塩化カリウム・ユッカシジゲラ 種別:ミネラル・機能性(合成/天然)
🔥 カロリー: 359 kcal / 100g。
粗タンパク質(min): 30.0%。
粗脂質(min): 15.0%。
灰分(max): 7.5%。
水分(max): 10.0%。
🍚 糖質(推定): 約37.5%。
※糖質=100−タンパク質30.0−脂質15.0−灰分7.5−水分10.0(保証成分値から計算)
気になること
Q. 食いつきはどうですか?匂いは強いですか?
A. グリーントライプ独特の発酵臭があり、人間にとっては強めです。
一方で犬には嗜好性が高く、食いつきが良い傾向。
Q. うんちの状態は変わりますか?
A. 消化酵素・乳酸菌豊富な設計のため、便の状態が安定しやすい傾向。
切り替え初期は一時的に便の量・回数が変化することがあります。
10日以上経っても水様便・血便が続く場合は与えるのを止めて動物病院に相談してください。
Q. 糖質が約37.5%と表示されているが高すぎる?
A. グレインフリーフードは穀物の代わりに豆類(レンズ豆・エンドウ豆・ひよこ豆)を使用するため、豆由来の炭水化物が一定量含まれる。
37.5%はご縁ブログで調査した137商品中で中程度の値。
穀物フードと比べGI値は低い傾向にあるが、糖質量そのものは大きく変わらない場合がある。
糖質管理が最優先事項の場合は、より低糖質なフードと比較検討するとよい。
Q. SAP(単一動物タンパク質)設計とは何ですか?
A. Single Animal Protein(SAP)とは、動物性タンパク質の種類を1種類に絞った設計のこと。
このフードでは「牛のみ」。
複数種の肉が含まれる場合、食物アレルギーの原因特定が難しくなるが、SAPならどの食材に反応しているかを管理しやすい。
除去食試験(エリミネーションダイエット)の際に獣医師から勧められることが多い形式。
Q. シニア犬に与えられますか?
A. AAFCO Dog Food Nutrient Profiles for All Life Stagesに対応と公式サイトに記載されており、成犬・シニア犬・成長期の子犬まで栄養基準を満たす。
消化酵素・プロバイオティクスを含む点は
ただし腎臓・肝臓・心臓などに疾患がある場合は、獣医師に相談してから給与を判断すること。
Q. 230gという小容量。
開封後の保管方法は?
A. 天然酸化防止剤(ローズマリー抽出物)のみ使用しているため、開封後は密閉容器に移して冷暗所で保管し、早めに使い切ることが望ましい。
ドライフードは開封のたびに酸素に触れ、脂質酸化が蓄積する。
230gという小容量は、使い切りやすいサイズとして酸化リスクを抑えるメリットがある。


