犬の散歩の持ち物9品+場所別6シーンの必需品リスト

犬の散歩グッズ

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毎日の散歩に必要なのはリード・ハーネス・マナー水・うんち袋の4点
遠出にはフードやおやつ・トイレシート・トイレットペーパーの3点を足します。

まず場所・シーン別の持ち物を一覧で確認し、そのあと品目ごとの選び方を見てください。

目次

場所別 散歩の持ち物リスト
── 6シーン

場所・シーン必需品あると便利
近所の散歩リード・うんち袋・水おやつ・タオル
ドッグラン長めリード・水・タオル救急セット・予備リード
公園・河川敷リード・水・うんち袋多めダニ除けスプレー
カフェマナーベルト・ブランケット・ペットシーツ抱っこ紐
遠出・旅行キャリー・水・フード・食器救急セット・ワクチン証明
夜散歩LEDライト・反射素材蓄光カラー

毎日の散歩の必需品 4点
── リード・ハーネス・マナー水・うんち袋

マナー水(お散歩用ハンディシャワー)
うんち袋(エチケット袋)

リード

リードの種類メリットデメリット
スタンダードリード
よく見る1〜1.5mのリード
コントロールがしやすい走りまわれない
ロングリード
10〜30mと長いリード
自由度が高いコントロールが難しい/絡まりやすい
伸縮リード
スイッチひとつで自動的に巻き取れる
コントロールがしやすい/絡まる心配がない持ち手が手から離れると危険
ハンズフリーリード
肩や腰に巻くので両手が使える
両手が使えるので多頭散歩に便利自由度が少ない

軽くて丈夫なものを、犬の大きさ・性格・散歩する環境に合わせて選びます。
小型犬には重すぎる素材や太さのものがあるため、ネットで買うときは金具の大きさまで確認してください。

ハーネス

ハーネスの種類メリットデメリット
八の字型ハーネス
首にかけて装着
足を上げずに装着できる体型に合わせないと抜けやすい
イージーウォークハーネス
両肩を通して装着
引っ張りを抑えやすい設計/喉への負担が少ない価格帯は高め
ベストタイプハーネス
洋服のように着る
デザインの種類が多い素材が布だと破れやすい
H型ハーネス
前足を入れて装着
胴体をしっかり固定できる/首への負担が少ない足を通す方向が分かりにくい

きつすぎると胸が苦しく、ゆるすぎると抜けてしまいます。
指が1本無理なく動かせる程度の隙間を目安にサイズを選んでください。
首輪は指示が通りやすいと言われますが、首への負担が大きいためご縁ブログではハーネスをおすすめしています。

マナー水(お散歩用ハンディシャワー)

小型犬で15〜30分ほどの散歩なら飲料水は不要ですが、おしっこをした場所に水をかけるためのマナー水は必要です。
基本的に拭くところまでは不要で、家の壁などしてはいけない場所でしてしまったときだけ拭きます。
30分以上歩くときは飲料水も持っていきます。

うんち袋(エチケット袋)

選ぶポイントは消臭効果トイレに流せる素材かの2点です。
中身の紙の部分だけを流せる袋が多く出ており、ビニール部分も流せる商品もあります。

遠出のときに足すもの 3点
── フード・トイレシート・トイレットペーパー

知らない場所では、個体差はあるものの警戒心や不安から犬は緊張し、疲れやすくなります。
車や電車で初めての場所に行くときは、いつもの環境のにおいがするものや大好きなものを用意しておきます。
下痢や雨など想定外のことにも対応できる準備があると安心です。

普段から喜んで食べるフード・おやつ

見ただけで喜ぶフードやおやつがあると、気持ちも体力も回復します。

トイレシート

外出先で愛犬の居場所に敷いておけば、急なトイレの心配がなくなります。
犬を連れて入れるレストランや休憩場所でも使えます。

トイレットペーパー

下痢をしたときや想定以上に汚れたとき、1ロールあれば対応できます。
使う量を調節しやすいのも利点です。

散歩の後に役立つグッズ 2点
── ノミ取りコーム・スマホジンバル

ノミ取りコーム

動物病院で処方される予防薬を使っていても、屋外で被毛に付いたノミ・ダニを室内に持ち込まない配慮は必要です。
散歩のあとは玄関でコームを通し、付着したノミ・ダニを取り除いてから室内に入りましょう。

スマホジンバル

ジンバルは動画撮影の手ぶれを抑える自撮り棒です。
屋外で歩きながら撮ると手ぶれが出やすいため、散歩の撮影に向いています。

お散歩バッグの選び方
── 3タイプの比較

散歩ではうんちやおしっこの後始末の道具と水を必ず使います。
リードを持ったまま素早く出し入れできることが選ぶ基準になります。

快適なお散歩バッグの条件は、片手で出し入れできる・収納力が大きい・軽い・柔らかい・撥水加工・丸洗いできるの6つです。

お散歩バッグの種類メリットデメリット
トートバッグ型収納力が大きい片手がふさがる
ウエストポーチ型両手が使える収納力が少ない
ショルダーバッグ型両手が使えて収納力もある斜めがけなので中身が収まりにくい

普段の散歩はウエストポーチ型、遠出をするならトートバッグ型が向いています。

よくある質問
── FAQ

Q. 1頭の散歩に何を持っていけば十分?
A. 基本4点(リード・ハーネス・マナー水・うんち袋)に水とタオルを足せば、近所の30分の散歩は問題ありません。
夏は保冷剤、冬は肉球バームを追加します。
Q. 多頭散歩の必需品は?
A. 頭数分のリードとうんち袋を多めに、水は大きめのボトルで持ちます。
1人で複数頭を歩かせるなら、カップリングリードかリードホルダーで両手を空けてください。
Q. シニア犬の散歩で気をつけることは?
A. 長距離を1回より、短距離を複数回に分けます。
途中で休憩できる場所をルートに入れてください。
適切な体重管理とあわせて関節への負担を減らします。
Q. 夜の散歩で安全を確保するには?
A. LEDライト付き首輪と反射素材のベストが必須です。
飼い主側もヘッドライトを着けて両手を空け、明るい街灯のあるルートを選んでください。

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この記事を書いた人

≪ 取得した資格≫

  • JADP公認上級ペットケアアドバイザー
  • JADP公認トリマー・ペットスタイリスト
  • JADP公認ドッグセラピスト

犬との暮らし17年、 多頭飼い歴9年、

保護犬ボランティア歴9年。

自他ともに認める犬が大好きな過保護飼い主です。

Instagram(フォロワーさん1.7万人)では我が家の愛する娘🐶達との生活と最新情報を投稿しています。

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