NUTRAM T29ラム&レンズ豆の糖質は、約35%です。
各メーカー公式の保証成分値からご縁式(100−タンパク質−脂質−灰分−水分)で算出した推定値です。
100商品の中で低い方から27番目で、ご縁の採点は7.75点(Aランク)です。
糖質の低さで選びたい方は、シニア小型犬向け100商品の低糖質比較もあわせてご覧ください。
本記事の評価は、実際に犬と暮らすご縁ブログの運営者が、各メーカー公式の保証成分値をもとに独自の全7項目基準(糖質・カロリー・原材料の配合順位・添加物の安全性など)で採点したものです。
特定メーカーからの依頼や報酬による順位操作はありません(運営者情報・評価方針はこちら)。
スコア:7.75 / 10(ランクA) 糖質:約35% カロリー:364.5 kcal/100g
何が入ってる?
第1・2原材料はラム・ラムミールで肉が上位、3〜5位はレンズ豆・エンドウ豆・ヒヨコ豆の豆類3種です。
チコリ根抽出物(プレバイオティクス)・緑イ貝(オメガ3)・野菜・果物を含み、人工保存料・合成着色料・穀物は不使用です。
糖質・カロリーはどのくらい?
タンパク質は30.0%(以上)、脂質は16.0%(以上)、粗繊維は6.5%(以下)、水分は10.0%(以下)と公式保証成分値そのままです。
灰分は、公式サイトの参考値9.0%を使っています。
カロリーは364.5 kcal/100gです(公式は3,645kcal/kg)。
糖質(推定)は100−タンパク質−脂質−灰分−水分の計算式で、100−30−16−9.0−10=約35%です。
カルシウム1.4%以上・リン1.0%以上・マグネシウム0.10%・オメガ3 0.9%以上・オメガ6 3.2%以上も、公式に載っています。
※保証成分値と参考値(灰分・マグネシウム・カロリー)は、2026年10月21日に日本の正規販売元(Nutram Japan)の公式サイトで確かめました。
合う子・合わない子
向いている犬。
鶏・牛などにアレルギーがある、消化が弱い・お腹が緩い、皮膚トラブルが続いている、グレインフリーを試したい、小型犬・アクティブな犬、パピー〜シニア全年齢——こうした場合に向いています。
⚠️ 向かない犬。
豆類(レンズ豆・エンドウ豆等)にアレルギーがある。
糖質1〜5%の超低糖質食が必要。
大型犬の成長期(パピー)。
腎臓・肝臓の持病がある(要獣医師相談)。
📊 ご縁の採点スコア
7.75 / 10 ランク A
ランクA(5段階中2番目)。
🍚 糖質:約35%。
🔥 カロリー:364.5 kcal/100g。
7項目の内訳はこうなります。
糖質約35%(100−30.0−16.0−灰分9.0−10.0)は2.0点満点の2.0点(35%以下の帯)。
カロリー364.5kcal/100g(公式は3,645kcal/kg)は2.0点満点のうち0点。
360kcalを超えると点が入りません。
原材料はラム・ラムミールとレンズ豆・エンドウ豆・ヒヨコ豆で、穀類を使っていないため、グレインフリーは1.0点満点の1.0点。
キヌアシードはイネ科ではない擬似穀類のため、穀物に数えていません。
原材料に鶏・卵を使っていないため、鳥類不使用は0.5点満点の0.5点。
カルシウム1.4%以上・リン1.0%以上(Ca/P比)・オメガ3 0.9%以上・オメガ6 3.2%以上・マグネシウム0.10%が公式に載っているため、ミネラル・脂肪酸の開示は2.0点満点の2.0点。
酸化防止剤はミックストコフェロールと乾燥ローズマリーで、合成の保存料や着色料を使っていないため、添加物の安全性は2.0点満点の2.0点。
内臓肉は使っていませんが、オメガ3が0.9%以上あるため、関節ケアの項目は0.5点満点のうち0.25点。
緑イ貝などの関節成分は数えません。
2.0+0+1.0+0.5+2.0+2.0+0.25=7.75点。
※ご縁ブログ独自の評価基準(10点満点・7項目)で採点した推定値です。
📝 ご縁からひとこと。
ドライキブルは製造上、形を保つために炭水化物が必要です。
そのため「糖質35%でも少ない方」というのは、このフードに限らずドライフード全体に共通する話です。
ご縁はドライフードだけでなく、フリーズドライ(K9ナチュラル)やウェットフードを組み合わせて愛犬に与えています。
糖質が気になる場合は、ドライ一択にせず組み合わせを検討してみてください。
気になること
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