ニュートラム T29|糖質30%を正直解説の糖質は、約30%です。
各メーカー公式の保証成分値からご縁式(100−タンパク質−脂質−灰分−水分)で算出した推定値です。
一般的なドライフード(40〜50%)より低めです。
糖質の低さで選びたい方は、シニア小型犬向け102商品の低糖質比較もあわせてご覧ください。
本記事の評価は、実際に犬と暮らすご縁ブログの運営者が、各メーカー公式の保証成分値をもとに独自の全7項目基準(糖質・カロリー・原材料の配合順位・添加物の安全性など)で採点したものです。
特定メーカーからの依頼や報酬による順位操作はありません(運営者情報・評価方針はこちら)。
スコア:4.75 / 10(ランクC) 糖質:約30% カロリー:364 kcal/100g
何が入ってる?
第1・2原材料はラム・ラムミールで肉が上位、3〜5位はレンズ豆・エンドウ豆・ヒヨコ豆の豆類3種です。
チコリ根抽出物(プレバイオティクス)・緑イ貝(オメガ3)・野菜・果物を含み、人工保存料・合成着色料・穀物は不使用です。
糖質・カロリーはどのくらい?
タンパク質は30.0%(以上)、脂質は16.0%(以上)、粗繊維は6.5%(以下)、水分は10.0%(以下)と公式保証成分値そのままです。
灰分は公式非公開のため推定約8%を用いています。
カロリーは364 kcal/100g、糖質(推定)は100−タンパク質−脂質−灰分−水分の計算式から約30%と算出されます。
※保証分析値は2026年5月時点の公式サイト掲載データに基づきます。
合う子・合わない子
向いている犬。
鶏・牛などにアレルギーがある、消化が弱い・お腹が緩い、皮膚トラブルが続いている、グレインフリーを試したい、小型犬・アクティブな犬、パピー〜シニア全年齢——こうした場合に向いています。
⚠️ 向かない犬。
豆類(レンズ豆・エンドウ豆等)にアレルギーがある。
糖質1〜5%の超低糖質食が必要。
大型犬の成長期(パピー)。
腎臓・肝臓の持病がある(要獣医師相談)。
📊 ご縁の採点スコア
4.75 / 10 ランク C
ランクC(5段階中4番目)。
🍚 糖質:30.0%。
🔥 カロリー:364 kcal/100g。
※ご縁ブログ独自の評価基準(10点満点・7項目)で採点した推定値です。
📝 ご縁からひとこと。
ドライキブルは製造上、形を保つために炭水化物が必要です。
そのため「糖質30%でも少ない方」というのは、このフードに限らずドライフード全体に共通する話です。
ご縁はドライフードだけでなく、フリーズドライ(K9ナチュラル)やウェットフードを組み合わせて愛犬に与えています。
糖質が気になる場合は、ドライ一択にせず組み合わせを検討してみてください。
気になること
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