目次
3種タンパク源・グレインフリー
── 成分表・糖質・特徴をまとめました
Nutrience(ニュートリエンス)グレインフリー ターキー・チキン&ヘリングは、カナダ産のプレミアムドッグフードです。
ターキー・チキン・ヘリング(ニシン)の3種タンパク源に、緑イ貝・ブルーベリー・クランベリーなどスーパーフードを配合。
グレインフリー・全年齢対応のAAFCO基準総合栄養食です。ただしタピオカ(高GIでんぷん)を含みます。
📌 この記事でわかること
- 原材料(全成分)の内容
- タンパク質・脂質・糖質・カロリーの数値
- タピオカ配合の意味と注意点
- 向いている犬・向かない犬
📋 原材料(全成分)
脱水ターキー、エンドウ豆、チキンミール、ヘリング(ニシン)、チキン脂肪、レンズ豆、タピオカ、エンドウ豆タンパク、乾燥ブルーベリー、乾燥クランベリー、チコリー根(イヌリン)、緑イ貝、乾燥チコリー、ミネラル・ビタミン類
⚠️ 確認ポイント:タピオカが配合されています
タピオカはGI値が高いでんぷん素材です。血糖値の管理が必要な犬(糖尿病傾向・肥満)には向かない場合があります。
グレインフリーでも糖質やGI値が気になる方は注意してください。
タピオカはGI値が高いでんぷん素材です。血糖値の管理が必要な犬(糖尿病傾向・肥満)には向かない場合があります。
グレインフリーでも糖質やGI値が気になる方は注意してください。
チェックポイント:第1原材料は脱水ターキー。チキン・ヘリングの3種タンパク源。
スーパーフード:ブルーベリー・クランベリー(抗酸化)、緑イ貝(関節サポート)、チコリー根(プレバイオティクス)。
穀物は不使用(グレインフリー)。ただしタピオカ・エンドウ豆は配合あり。
スーパーフード:ブルーベリー・クランベリー(抗酸化)、緑イ貝(関節サポート)、チコリー根(プレバイオティクス)。
穀物は不使用(グレインフリー)。ただしタピオカ・エンドウ豆は配合あり。
📊 栄養成分(保証分析値)
| 成分 | 数値 | 備考 |
|---|---|---|
| タンパク質 | 34.0% | 以上 |
| 脂質 | 16.0% | 以上 |
| 粗繊維 | 4.0% | 以下 |
| 水分 | 10.0% | 以下 |
| 灰分 | 約8% | 推定値 |
| 糖質(推定) | 約28% | 100−各成分の合計 |
| カロリー | 約378 kcal | /100g(推定) |
※ 糖質=100−タンパク質−脂質−粗繊維−水分−灰分(推定)。グレインフリーでも糖質源としてタピオカ・豆類を配合するため、数値はグレインフリーの中では高めです。
✅ ニュートリエンス グレインフリーの特徴
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ターキー・チキン・ヘリング 3種タンパク源
1袋で複数の動物性タンパク源を摂取できる設計。アミノ酸バランスが異なる動物性タンパクを組み合わせることで、多様なアミノ酸プロフィールが期待されます。
アレルギーの特定中(除去食試験中)の犬には向きません。 -
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スーパーフード配合
ブルーベリー・クランベリー(抗酸化)、緑イ貝(関節サポート・オメガ3)、チコリー根(プレバイオティクス・腸内環境)を配合。
ただし各素材の配合量は公開されていません。 -
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カナダ産・グレインフリー・全年齢対応の総合栄養食
カナダのNutrienceブランドは20年以上の実績。AAFCO基準の総合栄養食として子犬から老犬まで単食で使用可能。
穀物不使用のグレインフリー設計。ただし糖質源にタピオカ・エンドウ豆を含む点は確認が必要です。
🐾 向いている犬・向かない犬
✅ 向いている犬
- 多様なタンパク源を与えたい
- 穀物アレルギーがある
- グレインフリーを試したい
- 全年齢対応フードを1種で使いたい
- スーパーフード配合を重視する
⚠️ 向かない犬
- アレルギー特定中(単一タンパク源が必要)
- 血糖値管理が必要(タピオカ・高GI)
- 糖質を極限まで下げたい
- エンドウ豆で腸内ガスが出やすい

