目次
主食で糖質3%。ドライフード感覚で使える、生食に最も近い選択肢
── ZIWI エアドライ マッカロー&ラム|成分・特徴・向き不向き
ZIWI(ジウィ)エアドライ マッカロー&ラムは、ニュージーランド産の肉・魚・緑イ貝を主原料とするエアドライドッグフードです。
原材料の96%が動物性食材。穀物・人工添加物は不使用のグレインフリー設計。
AAFCO基準の総合栄養食として全年齢に対応しています。
📌 この記事でわかること
- 原材料(全成分)の内容
- タンパク質・脂質・糖質・カロリーの数値
- エアドライ製法の特徴
- 向いている犬・向かない犬
何が入ってる?
原材料は配合量の多い順に記載される。第1原材料が何かで、フードの主役がひと目でわかる。
ラム、ラム内臓(肝臓・腎臓・心臓・肺・脾臓)、ラムボーンミール、マッカロー(サバ)、緑イ貝、ニュージーランド産チコリー、ケルプ(昆布)
チェックポイント:原材料の96%が肉・魚・緑イ貝などの動物性食材。
穀物・砂糖・人工保存料・着色料は不使用。
緑イ貝(グリーンリップマッセル)はオメガ3脂肪酸・コンドロイチン・グルコサミンを含む天然素材。
穀物・砂糖・人工保存料・着色料は不使用。
緑イ貝(グリーンリップマッセル)はオメガ3脂肪酸・コンドロイチン・グルコサミンを含む天然素材。
数字で見る
保証分析値から計算したタンパク質・脂質・糖質・カロリーをまとめた。
| 成分 | 数値 | 備考 |
|---|---|---|
| タンパク質 | 44.0% | 以上 |
| 脂質 | 24.0% | 以上 |
| 粗繊維 | 3.0% | 以下 |
| 水分 | 12.0% | 以下 |
| 灰分 | 14.0% | 以下(骨・内臓由来) |
| 糖質(推定) | 約3% | 100−各成分の合計 |
| カロリー | 約450 kcal | /100g |
※保証分析値は2026年5月時点の公式サイト掲載データに基づきます。
※ 糖質=100−タンパク質−脂質−粗繊維−水分−灰分。灰分が高いのはエアドライ製法(骨・内臓・魚介が多い)の特性によるものです。
なぜ選ばれる?
成分データをもとに、この商品が選ばれる理由を3点にまとめた。
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Z-TWINTECH エアドライ製法
低温・長時間の空気循環で乾燥させる独自製法。高温処理を避けることで栄養素・酵素・嗜好性を維持。
フリーズドライとは異なり常温保存が可能。食感はウェットに近い仕上がり。 -
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ニュージーランド産緑イ貝(グリーンリップマッセル)配合
EPA・DHA・コンドロイチン・グルコサミンを天然素材から摂取できる。
シニア犬・関節が気になる犬に選ばれることが多い素材。 -
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総合栄養食(AAFCO基準)・全年齢対応
子犬から老犬まで主食として単食で与えられる。
ただし脂質24%以上・カロリー約450kcalは高め。肥満気味・膵炎リスクのある犬は量の調整が必要。
合う子・合わない子
どんな犬に向いているか、向いていないか。正直に書いた。
向いている犬
- 糖質を極力抑えたい
- 主食として毎日使いたい(総合栄養食)
- 関節のケアをしたい(シニア犬)
- 穀物アレルギーがある
- 食いつきを改善したい
- 生食に近い食事を与えたい
⚠️ 向かない犬
- 肥満・膵炎リスクがある(脂質24%以上)
- 腎臓・結石が気になる(灰分14%)
- コスト重視(価格は最高クラス)
- ラム・魚アレルギーがある
気になること
よく聞かれる疑問をQ&A形式でまとめた。
この記事は4匹の愛犬と暮らすご縁がまとめました。
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