アディクション サーモンブルー レビュー|NZ産サーモン主原料
目次
原材料
🥩 肉類・魚類
★1位生サーモン
★2位ドライサーモン
★3位オーシャンフィッシュミール
鶏脂肪
🌾 穀物・豆・野菜
グリーンピース
タピオカ
イエローピース
ポテト
フラックスシード
醸造用酵母
ビネガー
クランベリー
ケルプパウダー
ほうれん草パウダー
ブルーベリー
ナチュラルフレーバー
エンドウ豆タンパク
シーソルト
⚗️ 添加物
「天然」「合成」は由来の分類で、安全性の優劣ではありません(合成ビタミン・ミネラルの添加は総合栄養食で一般的です)。「由来記載なし」はメーカー公表資料に由来(天然/合成)の記載がないものです。
ミネラル類合成
塩化カリウム・硫酸マグネシウム・炭酸カルシウム・亜鉛アミノ酸複合体・鉄アミノ酸複合体・銅アミノ酸複合体・マンガンアミノ酸複合体・亜セレン酸ナトリウム・ヨウ素酸カルシウム・硫酸コバルト
ビタミン類合成
塩化コリン・ビタミンE・ナイアシン・d-パントテン酸カルシウム・リボフラビン・硝酸チアミン・ビタミンB12・ビタミンA・塩酸ピリドキシン・葉酸・ビタミンD3
天然抽出物天然
ローズマリーエキス・緑茶エキス・スペアミントエキス
糖質・カロリーはどのくらい?
糖質は約41%。
カロリーは346kcal/100gです。
タンパク質は24%以上、脂質は13%以上、粗繊維は3%以下、灰分は12%以下、水分は10%以下です。
※配合順・成分値はメーカー取扱店公式ページ記載の値
よくある質問
── 食いつき・便・保存・切り替え
Q. 食いつきはどうですか?
A. サーモン特有の香りで嗜好性が高く、食欲が落ちたシニア犬にも好評な傾向です。
鶏ベースのフードに飽きた犬の切り替え先として選ばれることがあります。
(個体差があります)
Q. 便に変化はありますか?
A. グレインフリーで粗繊維も控えめなので、便量はやや減る傾向があります。
切り替え初期は便の状態を観察し、軟便が2日以上続く場合は獣医師に相談してください。
(個体差があります)
Q. 鶏アレルギーの犬に与えても大丈夫?
A. 原材料に「鶏脂肪」が含まれます。
明確な鶏アレルギーがある犬には推奨できません。
サーモン主原料ですが、鶏由来の成分を完全に排除したい場合は別のフードを検討してください。
Q. 開封後の保存は?
A. サーモンは酸化しやすいので、開封後は1ヶ月以内に使い切ることをおすすめします。
密閉容器で直射日光・高温多湿を避けて保管してください。
900gの小袋なら酸化前に消費しやすいです。
Q. シニアでも切り替えていい?
A. 糖質41%・脂質13%はシニアでも扱いやすい水準ですが、灰分12%はやや高めです。
腎臓・尿石症の既往がある犬は必ず獣医師と相談してから切り替えてください。
まとめ
── こんな犬・飼い主さんに向いています
✅ こんな場合におすすめ。
サーモン主原料のグレインフリーが欲しい、皮膚被毛のコンディションを整えたい、NZ製造の品質に信頼を置きたい、900gの小袋でお試ししたい——こうした場合に向いています。
⚠️ こんな場合は慎重に。
鶏アレルギーがある(鶏脂肪含有)、腎臓・尿石症の既往がある(灰分12%)、継続コストが高め、関節ケア成分を必須としている——こうした場合は慎重に検討してください。
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※成分・原材料はメーカー公式情報を参照して作成