A. 開封時にチキンとサーモンの濃い香りが立ちます。 個体差が大きく、これまでの食事に近い香りの子は受け入れやすく、対照的な香りの食事に慣れた子は最初戸惑うことがあります。 まずは最小容量を試してから定期購入や大容量に切り替えるのが安全です。 粒は小型犬向けの小粒設計です。
Q. 便はどうなりますか?お腹を壊しやすい?
A. 高タンパク・グレインフリー設計のため、切り替え初期(1〜3日目)は便がゆるくなる犬が一定数います。 7〜10日かけてゆっくり切り替えれば多くの場合おさまります。 豆類が体質に合わない子は切り替え後もガス・軟便が続くことがあります。 1週間以上ゆるい便が続く場合は、無理に続けず別タンパク源のフードを検討してください。
Q. 開封後はどう保存すればいい?
A. 開封後は酸化を防ぐため、密閉容器か袋ごとジップロックに入れて、直射日光・高温多湿を避けた場所で保管してください。 シニア犬は嗅覚・味覚が衰えるため、酸化した古いフードは食いつきが落ちます。 目安として開封から1ヶ月以内に食べ切れるサイズを選ぶと鮮度を保ちやすいです。 冷蔵庫保管は結露の原因になるので避けてください。
Q. 「チキン58%」とは具体的にどんな配合ですか?
A. 公式表記によると、脱水鶏肉24%、鶏生肉20%、鶏脂9%、鶏タンパク5%の合計58%です。 同じ鶏でも「脱水(水分を抜いて凝縮)」「生肉」「脂」「タンパク質(粉末状)」と形態を変えて配合することで、嗜好性と栄養バランス(必須アミノ酸の組み合わせ)を補完する設計です。 原材料表記は配合量の多い順に並べる規則のため、脱水鶏肉が第1位、鶏生肉が第2位に並んでいます。
Q. 41種類の食材ってすごい数ですが、犬に必要なんですか?
A. 食材数の多さは栄養面のメリットになる一方で、アレルゲンの特定が難しくなるデメリットもあります。 多角的な栄養補給を重視する飼い主には魅力ですが、「原因を絞り込みたい」「食材数をシンプルにしたい」場合は限定原材料食(LID)の方が向きます。 健康な犬であれば多種類の食材から幅広い栄養を取り込む設計は理にかなった選択です。
Q. 南極オキアミは犬に与えて大丈夫ですか?
A. 南極オキアミは犬・人間用サプリメントとして広く使われている海洋プランクトンで、AAFCO・FEDIAFのガイドラインで認められた原料です。 アスタキサンチン(天然の抗酸化色素)・オメガ3脂肪酸(EPA/DHA)・タンパク質を含み、漁業認証も確立されています。 エビ・カニにアレルギー反応がある犬は反応する可能性があるため、甲殻類アレルギーの履歴がある場合は獣医師に相談を。
A. 2018年以降、米国FDAがグレインフリー(特に豆類・じゃがいも・レンズ豆が主原料)のドッグフードと拡張型心筋症(DCM/心臓の壁が薄くなる病気)の関連を調査しています。 現時点で「直接の因果関係が証明された」とは発表されておらず、調査は継続中です。 本商品はグリンピースを使用していますが、第1〜第2原材料は鶏肉・サツマイモで、豆類が主原料ではない設計です。 長期で与える場合は、定期的に心臓の健康チェックを受けることをおすすめします。 心疾患の既往がある犬や、心臓病が多い犬種はかかりつけ獣医師にご相談ください。
Q. 切り替えるとき、便が変わったり下痢になったりしませんか?
A. 高タンパク・グレインフリーフードに急に切り替えると、便のかたさや色が変わることがあります。 最初の1週間は現行フード75%+ウィリアム25%、2週間目は50:50、3週間目は25:75と段階的に切り替えるのが基本です。 下痢が3日以上続く、食欲が落ちる等の場合は切替をいったん止め、かかりつけ獣医師にご相談ください。 サーモンオイル・鶏脂が含まれるため、軟便傾向のある犬は様子を見ながら少量ずつ進めてください。
Q. シニア小型犬にも与えられますか?
A. 全成犬向けの総合栄養食のため、シニア期の小型犬にも与えることができます。 グルコサミン・コンドロイチンの関節成分が原材料に含まれており、関節ケアを意識する飼い主の選択肢のひとつです。
ただし脂質19%・カロリー398kcal/100gはやや高めの水準のため、活動量が落ちたシニア犬は太りやすくなる場合があります。 月1回の体重チェックを推奨します。 急性膵炎の既往がある犬・脂質制限を指導されている犬は、与え始める前にかかりつけ獣医師にご相談ください。 1日給与量の目安は体重5kgの小型犬で約60〜75g。 粒は小〜中粒で、歯が弱くなったシニア犬はぬるま湯でふやかすと噛む負担が減らせます。
Q. 容量バリエーションは?
A. 1.8kgの単品ラインアップが基本です。 1kg包装は設定されていません。 小型犬の食べ切り目安は約24〜30日(体重5kgで1日65g給与の場合)。 開封後は密閉容器または袋ごとジップロックに入れ、直射日光・高温多湿を避けて保管してください。 サーモンオイル・鶏脂が含まれるため、酸化対策は通常のキブルより丁寧に行うのが安心です。