Blismix(ブリスミックス)ラムの正直レビュー
🥩 肉類・魚類
★1位フレッシュラム(生ラム肉)
★2位ラムミール
🌾 穀物・豆・野菜
★3位玄米
えんどう豆
えんどう豆粉
黍(きび)
菜種油(カノラオイル)
ポテトタンパク質
K12(口腔善玉菌)
アガリクス茸
グルコサミン
コンドロイチン
⚗️ 添加物
K12(ストレプトコッカス サリバリウス K12株)
種別:口腔内善玉菌プロバイオティクス(天然)
乳酸菌EF-2001 種別:プロバイオティクス(天然)
アガリクス茸 種別:機能性食材(天然)
グルコサミン(300mg/kg以上)・コンドロイチン(100mg/kg以上)
種別:関節サポート成分(天然由来)
ビタミンE(トコフェロール) 種別:酸化防止剤(天然)
ビタミン類・ミネラル類 種別:必須栄養素(合成)
オメガ6脂肪酸(2.2%以上)・オメガ3脂肪酸(0.4%以上) 種別:必須脂肪酸
⚠️ 合成保存料・着色料・人工添加物不使用
目次
成分数値を確認する
── 保証分析値・糖質・カロリー
🔥 カロリー: 357 kcal / 100g。
粗タンパク質(min): 24.0%。
粗脂質(min): 14.0%。
粗繊維(max): 5.0%。
灰分(max): 5.8%。
水分(max): 10.0%。
🍚 糖質(推定): 約46.2%。
※糖質=100−タンパク質24.0−脂質14.0−灰分5.8−水分10.0(保証成分値から計算)
Blismix(ブリスミックス)ラムの正直レビューの糖質は、約46.2%です。
各メーカー公式の保証成分値からご縁式(100−タンパク質−脂質−灰分−水分)で算出した推定値です。
一般的なドライフード(40〜50%)と同程度です。
糖質の低さで選びたい方は、シニア小型犬向け102商品の低糖質比較もあわせてご覧ください。
📊 ご縁の採点スコア
5.75 / 10 ランク B
ランクB(5段階中3番目)。
🍚 糖質:46.2%。
🔥 カロリー:357 kcal/100g。
7項目の内訳はこうなります。
糖質46.2%は2.0点満点のうち0点。45%を超えると点が入りません。
カロリー357kcal/100gは2.0点満点のうち1.0点(360以下の帯)。
第1位フレッシュラム・第2位ラムミールに次ぎ、第3位に玄米を使用しています。主原料(上位3位以内)に穀物が入っているため、完全不使用の1.0点ではなく0点(主原料に穀物を含む帯)。
原材料に鶏を使っていないため、鳥類不使用の0.5点は0.5点満額入ります。
カルシウム1.3%・リン1.1%・マグネシウム0.12%・オメガ6 2.2%・オメガ3 0.4%とすべて開示されているため、ミネラル・脂肪酸の開示は2.0点満点の2.0点。
酸化防止剤はビタミンE・アスコルビン酸(天然)のみで、合成保存料・着色料も使っていないため、添加物の安全性は2.0点満点の2.0点。
内臓肉は使っていませんが、サーモンオイル由来のオメガ3が豊富なため、関節ケア成分は0.5点満点のうち0.25点。
0+1.0+0+0.5+2.0+2.0+0.25=5.75点。
※ご縁ブログ独自の評価基準(10点満点・7項目)で採点した推定値です。
本レビューの評価は、実際に犬と暮らすご縁ブログの運営者が、各メーカー公式の保証成分値をもとに独自の全7項目基準(糖質・カロリー・原材料の配合順位・添加物の安全性など)で1商品ずつ採点したものです。
特定メーカーからの依頼や報酬による順位操作はありません(運営者情報・評価方針はこちら)。
Blismix(ブリスミックス)ラムでよくある質問
Q. 食いつきはどうですか?匂いは強いですか?
A. ラム主原料の独特の香りがあり、好き嫌いが分かれます。
鶏肉系から切り替えた場合は最初は警戒する子もいるので、ぬるま湯で香りを立てる・10日かけて段階切替がおすすめ。
Q. うんちの状態は変わりますか?
A. 食物繊維・乳酸菌配合のため便の状態は安定しやすい設計。
切り替え初期は一時的に便の量が増えることがあります。
10日以上経っても水様便・血便が続く場合は与えるのを止めて動物病院に相談してください。
Q. ブリスミックス ラムは何歳から与えられますか?
A. 全年齢対応フードのため、子犬から老犬まで与えることができます。
ただし成長期の子犬や高齢犬は栄養需要が異なります。
かかりつけの獣医師に相談してから使用することを推奨します。
Q. 他のフードからの切り替え方は?
A. 一般的には7〜10日かけて少しずつ切り替えるのが基本です。
最初は現在のフードの9割+新フードの1割から始め、徐々に比率を変えていきます。
下痢や嘔吐が続く場合は切り替えを中断し、獣医師に相談してください。
Q. グレインフリーですか?
A. グレインフリーではありません。
玄米・黍(きび)などの穀物を使用しています。
グレインフリーフードを必要とする犬(穀物アレルギーなど)には適していません。
ただし、えんどう豆やポテトタンパク質など一部のグレインフリーフードに近い成分も含まれています。
Q. 口腔内善玉菌K12とはどんな成分ですか?
A. 口腔内に常在する善玉菌の一種「ストレプトコッカス サリバリウス K12株」のことです。
口腔内の悪玉菌(口臭や歯周病の原因菌)のバランスを整える働きが研究されています。
犬への効果については現在も研究段階にある部分がありますが、口腔ケアの一助として期待されている成分です。
Q. 開封後の保存方法は?
A. 直射日光・高温多湿を避け、袋をしっかり密封して保存してください。
人工酸化防止剤を使用していないため、ビタミンEによる天然酸化防止の効力は開封後に少しずつ低下します。
大袋の場合は開封のたびに空気(酸素)に触れ、脂質酸化が積み重なります。
犬の嗅覚は人間の数万倍のため、飼い主が気づかないレベルの酸化臭でも食い渋る原因になることがあります。
開封後は1〜2ヶ月を目安に使い切るのが理想です。
Q. K12で口腔環境はどのくらいで変化しますか?
※成分・原材料はメーカー公式情報を参照して作成