リガロ(RIGALO)ハイプロテインレシピ ラム 子犬・成犬用
韓国(Rigalo/リガロ)/ グレインフリー・鳥類不使用・ラム&サーモン主原料 / 子犬・成犬向け・小粒 / 140g・900g・1.8kg・3.6kg・5.8kg
ラム肉とサーモンを主原料にしたリガロ ハイプロテインレシピ ラム(子犬・成犬用)を、原材料から正直に見ていきます。鶏・七面鳥などの鳥類を使っていないのが大きな特徴です。
何が入ってる?
※「添加物」欄の成分は、ミネラル・ビタミンの補給や品質保持・整腸のためのものです。香りづけは天然フレーバー、合成着色料は使っていません(添加物の安全性はご縁の採点でも最高評価です)。
主原料はラム生肉と乾燥サーモン。動物性タンパクが中心で、3番目のエンドウ豆プロテインで植物性タンパクも補い、タンパク質37%としっかり高めです。鶏・七面鳥などの鳥類は使っていません(肉・魚はラムとサーモンのみ)。鶏アレルギーの子の選択肢になります。鳥類不使用のフードはこちらの比較記事もどうぞ。炭水化物(糖質)源は穀物ではなく、エンドウ豆・赤レンズ豆・ヒヨコ豆・ジャガイモなど。とうもろこし・小麦・大豆は使っていません(グレインフリー)。油脂はヒマワリ油・挽き割りフラックスシード(亜麻仁)と、サーモン由来のオメガ3。乾燥チコリ根やプロバイオティクス(善玉菌)でおなかの調子にも配慮した設計です。関節専用成分(グルコサミン・コンドロイチン)は配合されていません(公式の成分表に記載なし)。関節ケアについては後ほど正直にお伝えします。
糖質・カロリーはどのくらい?
いちばんの特徴は高タンパク(37%)。脂質は控えめで、カロリーは標準的です。公式の保証分析値から計算しました。
糖質(推定)は約30.5%(100−(タンパク質+脂質+灰分+水分)で算出)、カロリーは350kcal/100g(公式値・標準的)。タンパク質は37%以上でかなり高め、ラム・サーモンなど動物性が主体。脂質は14%以上で控えめ、粗繊維は5%以下(豆類・野菜由来)。灰分(ミネラル分)は8.5%以下でやや高め(リン1.6%はミネラルの一種で腎臓が弱い子は摂りすぎ注意)、水分は10%以下(標準範囲)。
💡 糖質30.5%・350kcalはどう? 糖質は一般的なドライフード(40〜50%)よりやや低めで、グレインフリーらしい数字です。カロリーは350kcalと標準的なので、小型犬の主食として量を合わせやすいフードです。いちばんの個性はタンパク質37%という高さ。健康な成犬・シニアなら、高タンパクはむしろ筋肉量の維持を助けます。気をつけたいのは、すでに腎臓に持病があると分かっている子だけ——その場合は高タンパク・高リンになるので、かかりつけ医に相談してから与えると安心です。
※保証成分値は「○%以上/以下」と幅で表示されるため、糖質は目安の数値です。
合う子・合わない子
鶏・鳥類アレルギーでタンパク源を変えたい子、グレインフリーにしたい子、しっかりタンパクで筋肉を保ちたい活発な成犬、小粒のフードを探している小型犬、皮膚・被毛のケア(サーモンのオメガ3)を意識したい子に向いている。一方、ほとんどの健康な子は当てはまらないが、ラム・魚にアレルギーがある子(ラム生肉・サーモンを使用)、すでに腎臓に持病があると分かっているシニア(タンパク37%・リン1.6%と高め。かかりつけ医に相談を)、関節専用成分(グルコサミン等)を期待する子(このフードには無配合)、豆類が主体なのが気になる子(エンドウ豆・レンズ豆・ヒヨコ豆中心。※心配な点はこの下のFAQで説明します)には向かない。
ご縁ブログ独自の採点(10点満点・7項目)では8.5/10・ランクA(糖質30.5%|カロリー350kcal/100g)。A=S・A・B・C・非推奨の5段階で上から2番目の「掲載推奨」ランクで、ラム&サーモン主原料・鳥類不使用・グレインフリー・ミネラル全開示と原材料がていねいです。気をつけたいのは2つだけ。①タンパク・リンが高め(腎臓に持病のあるシニアは相談を)②関節成分は入っていない。ここが愛犬に当てはまらなければ、安心して候補にできます。
気になること
- 鶏アレルギーの子に与えても大丈夫?
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このフードは肉・魚にラムとサーモンだけを使い、鶏・七面鳥などの鳥類を使っていません。鶏アレルギーの子のタンパク源の切り替え先として向いています。ただしラムや魚そのものにアレルギーがある子には不向きです。心配なときは少量から試してください。
- シニア犬にも与えられますか?
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子犬から成犬・シニアまで幅広く与えられます。ただしタンパク質37%・リン1.6%と高めなので、腎臓に持病があるシニアはかかりつけ医に相談してから与えると安心です。健康な子であれば、高タンパクは筋肉量の維持に役立ちます。
- 関節ケア成分は入っていますか?
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このフードには、グルコサミン・コンドロイチンといった関節専用成分は配合されていません(公式の成分表に記載がありません)。サーモンやフラックスシード由来のオメガ3が皮膚・被毛・全身の健康をサポートするとされています。関節が気になる小型犬は、専用サプリの併用や関節成分配合のフードをかかりつけ医に相談してください。
- リガロの口コミ・評判は?
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Amazonのレビューでは、ラムとサーモンの香りで食いつきが良いという声が多い一方、価格が高めという声もあります。鶏アレルギーの子にタンパク源を切り替えて調子が良いという声も見られます。感じ方には個体差があるので、まずは少量から試して、ご自身の愛犬の様子で判断するのがおすすめです。
- 糖質30.5%は高いですか?
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一般的なドライフード(糖質40〜50%)と比べるとやや低めで、グレインフリーらしい数字です。糖質源はエンドウ豆・赤レンズ豆・ヒヨコ豆・ジャガイモで、とうもろこしや小麦は使っていません。さらに低い超低糖質を求める場合は、記事末の比較記事もあわせてご覧ください。
- 粒の大きさ・食いつきは?
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小型犬の小さな口に合わせた小粒で、噛み砕きやすい設計です。ラムとサーモンの香りで食いつきが良いという声が多いフードです。まずは140gや900gの少量サイズから試すと、合うかどうか確かめやすいです。
- 給与量の目安は?
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カロリー350kcal/100gを目安に、3kgで約60g、5kgで約87g、7kgで約109g(1日あたり)が目安です。高タンパクなので、便がゆるいときは少なめに、体重が落ちるようなら少し多めに、便と体型を見て調整してください。
- グレインフリーは初めてでも大丈夫?
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穀物(小麦・とうもろこし・大豆等)は不使用です。切り替えは2〜4週間ほどかけて、今までのフードに少しずつ混ぜると安心です。なお、豆類を主体にするグレインフリーとDCM(拡張型心筋症=心臓の病気の一種)の関連を指摘する研究もありますが、因果関係は確定していません。多くの獣医師は、健康な犬で過度に心配する必要はないとしています。心臓に持病がある子だけ、念のため獣医師にご相談ください。
- どこで買えますか?
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リガロ(RIGALO)は、各通販モールや正規取扱店で購入できます。当ブログのリンクはAmazonです。レビュー件数が多く、初めてでも口コミを見ながら判断しやすいので、まずはAmazonで評判を確認するのがおすすめです。140g・900g・1.8kg・3.6kg・5.8kgのサイズがあります。
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🩺 体型・健康ケア
📅 シーン別
※感じ方・合う合わないには個体差があります(個人の感想です)。健康状態が気になる場合は獣医師にご相談ください。
最終更新:2026年6月

