アーテミス アガリクス ヘルシーウェイト 正直レビュー|糖質56%
⚠️ 糖質 約56%(推定)——ご縁ブログの推奨基準(50%未満)を上回るため、購入リンクの掲載を取りやめています。
参考データとして情報を残しています。
低糖質をお探しの方は低糖質ドッグフード20選へ。
目次
何が入ってる?
🥩 肉類・魚類
★2位フレッシュチキン
★3位ドライチキン
チキンスープ(天然風味料)
ドライ魚肉
🌾 穀物・豆・野菜
★1位全粒玄米
乾燥ビートパルプ
フラックスシード
⚗️ 添加物
「天然」「合成」は由来の分類で、安全性の優劣ではありません(合成ビタミン・ミネラルの添加は総合栄養食で一般的です)。「由来記載なし」はメーカー公表資料に由来(天然/合成)の記載がないものです。
ミネラル補強剤合成
塩化カリウム・ヨウ化カリウム・硫酸第一鉄・硫酸亜鉛・硫酸銅・硫酸マンガン・酸化マンガン・亜セレン酸ナトリウム
キレートミネラル合成
キレート鉄・キレート亜鉛・キレート銅・キレートマンガン
ビタミン補強剤合成
チアミン硝酸塩(B1)・リボフラビン(B2)・ナイアシン(B3)・パントテン酸カルシウム(B5)・ピリドキシン塩酸塩(B6)・ビオチン(B7)・葉酸(B9)・ビタミンB12・ビタミンA・ビタミンD
ビタミン様物質合成
塩化コリン・L-カルニチン・アスコルビン酸(ビタミンC)
関節ケア成分由来記載なし
グルコサミン塩酸塩(合成)・コンドロイチン硫酸(天然)
プロバイオティクス天然
ラクトバチルスアシドフィルス菌・ビフィドバクテリウムアニマリス・ラクトバチルスロイテリ・エンテロコッカスフェカリスEF2001
機能性成分天然
アガリクス(βグルカン含有キノコ)・プラセンタ(馬由来)・ユッカシジゲラエキス(消臭成分)
数字で見る
糖質(推定)は約56%(100−(他の保証分析値合計)で計算)。
タンパク質は20.0%以上(チキン2種+ドライ魚肉由来)。
脂質は8.0%以上。
粗繊維は3.0%以下(ビートパルプ・チコリ根由来)。
灰分は6.0%以下(ミネラル分)。
水分は10.0%以下(ドライフードの一般値)。
代謝エネルギーは約329kcal/100g(3,293kcal/kg)。
※保証分析値は2026年5月時点の公式サイト掲載データに基づきます。
※ 糖質は保証分析値から推定計算した値です(100−(タンパク質+脂質+灰分+水分))。
第1原材料が全粒玄米のため、炭水化物比率が高くなっています。
気になること
Q. 食いつきはどうですか?匂いは強いですか?
A. チキン主原料の馴染みのある香り。
アガリクス・プラセンタ・乳酸菌配合ですが、独特の香りは強くなく、多くの子に受け入れられやすい傾向です。
Q. うんちの状態は変わりますか?
A. 食物繊維・EF-2001乳酸菌配合のため腸内環境へのアプローチを含む設計。
切り替え初期は一時的に便の量が増えることがあります。
10日以上経っても水様便・血便が続く場合は与えるのを止めて動物病院に相談してください。
Q. 「ヘルシーウェイト」と通常の「アガリクス I/S」は何が違いますか?
A. 主な違いは脂質量です。
ヘルシーウェイトは脂質8%に設定され、通常ライン(I/S)は脂質14%程度。
体重管理が必要な犬・去勢避妊後の犬向けに脂質を下げた設計です。
原材料の並びや機能性成分(アガリクス・乳酸菌)の配合は共通しています。
Q. アガリクス茸は犬に安全ですか?
A. このフードに使用されているアガリクスは食用キノコ(ブラジル産アガリクスブラゼイ)です。
一般的に犬への安全性は問題ないとされています。
ただし、フードへの配合量は少量であり、劇的な効果を期待するよりも「食事に取り入れる一成分」として捉えるのが現実的です。
持病がある犬や薬を服用中の犬は、念のため獣医師に相談してください。
Q. 糖質56%は高くないですか?
A. 保証分析値から計算すると糖質は約56%(推定)で、ドライフードの中では高め〜標準的な水準です。
第1原材料が全粒玄米であるため炭水化物比率が上がっています。
糖尿病・膵炎・肥満が深刻な犬には、より低糖質のフードを選ぶことを獣医師と相談するとよいでしょう。
Q. 何歳から与えられますか?また子犬には使えますか?
A. 本製品は成犬・老犬用です。
子犬(12ヶ月未満、大型犬は18ヶ月未満)への使用は推奨されていません。
老犬(7歳以上)にはグルコサミン・コンドロイチン配合の点でメリットがあります。
Q. フードの切り替え方を教えてください
A. 急な切り替えは消化器症状(軟便・下痢)の原因になります。
7〜10日かけて、現在のフードに少量ずつ混ぜながら割合を変えていく移行期間を設けてください。
移行中に嘔吐・下痢が続く場合は速度を落とすか、獣医師に相談してください。