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記事内容は実際のレビュー・成分調査に基づいた個人の見解です。
📌 この記事の結論
POCHIザ・ドッグフードは生肉・生魚100%・ミートミール不使用の国産ドライフード。
糖質36%・315kcal/100gで、糖質源はサツマイモ・そら豆(低GI)。
グレインフリー+グルテンフリー+GMOフリーの三つ不使用で、AAFCO全年齢対応。
シニア小型犬の食いつき・消化サポート・関節ケアに向くが、超低糖質や肥満管理最優先の場合は別の選択肢が良い。
国産ドライフードで「生肉100%」は、POCHIだけ
── 原材料・成分・向いている犬を解説します
そんな口コミが気になって調べ始めたけれど、どのフードが本当にいいのか迷っている。
そういう方のために、POCHIの成分・特徴・向き不向きを実際のデータで整理しました。
POCHI ザ・ドッグフードは、生肉・生魚100%を原材料とする国産ドライフードです。
ミートミール(肉粉)を使用せず、グレインフリー・グルテンフリー・GMOフリーの三つを満たす設計で、全年齢対応のAAFCO基準総合栄養食です。
フレーバーはワイルドサーモン・3種のポルトリー・ラムなど複数あり、原材料はフレーバーによって異なります。
POCHI ザ・ドッグフード(ワイルドサーモン)
📌 この記事でわかること
- 「生肉100%」と「ミートミール使用」で何が変わるのか
- 糖質35%でも問題ない犬・注意が必要な犬の見分け方
- 複数フレーバーからアレルギーリスクを最小化して選ぶ方法
- 国産製造にこだわる理由が数値でわかる
- 価格・サイズ展開・給与量の目安
何が入ってる?
POCHI ザ・ドッグフード(ワイルドサーモン)の第1原材料は生鮭。
動物性原材料には魚ペプチド・生鮭内臓・生ターキー・全卵まで含み、ミートミール(肉粉)を一切使わない設計となっている。
原材料は配合量の多い順に記載される。
第1原材料が何かで、フードの主役がひと目でわかる。
原材料の並び順は配合量の多い順
※ワイルドサーモンの場合
ミートミール不使用。
炭水化物源はサツマイモ・そら豆の低GI食材。
緑イ貝(オメガ3・グルコサミン)・β-グルカン(免疫サポート)・鮭油(EPA・DHA)など機能性素材が充実。
人工保存料・合成着色料不使用。
数字で見る
タンパク質30.0%以上・脂質10.0%以上・糖質約35.6%・カロリー315kcal/100g。
タンパク質量は控えめ、糖質は低GI食材由来で「質」を重視した構成となっている。
保証分析値から計算したタンパク質・脂質・糖質・カロリーをまとめた。
公式サイト記載の保証分析値より
| 成分 | 数値 | 備考 |
|---|---|---|
| タンパク質 | 30.0% | 以上 |
| 脂質 | 10.0% | 以上 |
| 粗繊維 | 7.4% | 以下 |
| 灰分 | 7.0% | 以下 |
| 水分 | 10.0% | 以下 |
| 糖質(推定) | 約35.6% | 100−各成分の合計 |
| カロリー | 315 kcal | /100g |
※保証分析値は2026年5月時点の公式サイト掲載データに基づきます。
※ 糖質=100−タンパク質−脂質−粗繊維−灰分−水分。
フレーバーによって数値は異なります。
糖質の主な供給源はサツマイモ・そら豆(低GI食材)のため、同じ35%台でも白米・コーン由来フードとは血糖への影響が異なります。
なぜ選ばれる?
生肉100%・三つフリー設計・国産機能性素材の3点が、POCHI ザ・ドッグフードが選ばれる主な理由となっている。
生肉・生魚100%、ミートミール不使用の設計
-
✓
生肉・生魚100%・ミートミールフリー
加熱処理を繰り返したミートミール(肉粉)を使わず、すべて生の状態の肉・魚を原材料に使用。
タンパク質の変性を抑え、消化吸収率が高い状態で届けることを目的とした設計です。 -
✓
グレインフリー+グルテンフリー+GMOフリーの三つ不使用
穀物・グルテン・遺伝子組み換え原料をすべて除外。
炭水化物源はサツマイモ・そら豆など低GI食材。
穀物アレルギーや食物不耐性が気になる犬に対応しやすい構成です。 -
✓
機能性素材の充実+国産製造・全年齢対応
鮭油(EPA・DHA・アスタキサンチン)・緑イ貝(グルコサミン・コンドロイチン)・β-グルカン(免疫)を配合。
AAFCOオールライフステージ基準の総合栄養食。
パピーから老犬まで単食で与えられます。
合う子・合わない子
どんな犬に向いているか、向いていないか。
正直に書いた。
原材料・成分構成からのマッチング判定
向いている犬
- 食いつきが悪い・食が細い
- 消化が弱い・軟便が続いている
- 穀物・グルテンアレルギーがある
- シニア犬の関節・被毛ケアをしたい
- 国産製造にこだわりたい
- パピー〜シニア全年齢
⚠️ 向かない犬
- 糖質1〜5%の超低糖質食が必要
- サーモン・鶏にアレルギーがある(フレーバーによる)
- 肥満管理が最優先(カロリー315kcal・糖質35%台)
📊 ご縁の採点スコア
※ご縁ブログ独自の評価基準(10点満点・7項目)で採点した推定値です。
💰 月コスト試算(シニア小型犬5kg・1日約80g給与)
※Amazon相場(1kg:3,500〜4,500円/3kg:9,500〜11,000円)の平均値で試算。
価格は時期で変動するため販売ページで最新値をご確認ください。
気になること
よく聞かれる疑問をQ&A形式でまとめた。
📝 我が家での切り替え記録
我が家のミックス犬(5歳・5.8kg)にワイルドサーモンを2週間かけてゆっくり切り替えたところ、3日目までは便の量が増えたものの、1週間後には通常便に安定。
被毛の手触りも切り替え前と比べてしっとりした印象があります。
生肉由来のため食いつきは良好で、フレーバーローテーションも問題なくこなせています。
📊 あわせて読みたい:犬のドッグフード 糖質ランキング|57商品を低い順に比較
愛玩動物飼養管理士・4匹の愛犬と暮らすご縁がまとめました(2026年5月時点のデータ/公式サイト保証分析値より)。
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ご注意
本記事は商品の成分情報・公開資料に基づく個人の感想です。
効果には個人差・個体差があり、すべての犬に当てはまるとは限りません。
持病・基礎疾患のある犬や療法食を必要とする犬は、必ずかかりつけの獣医師にご相談のうえフードを選んでください。
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