NOW FRESH(ナウフレッシュ)グレインフリー スモールブリード アダルト
カナダ(Petcurean/ペトキュリアン)/ グレインフリー・ミールフリー・100%フレッシュミート / 成犬用・小型犬向け超小粒 / 0.8kg・1.59kg・5.45kg
「小型犬の口に合う小さい粒で、生肉グレードのいいフードってある?」「グレインフリーって実際どうなの?」——初めて選ぶときほど、こういう細かいところが気になりますよね。この記事では、ターキー・サーモン・ダックの3種の生肉を使うNOW FRESH グレインフリー スモールブリードを、原材料から正直に見ていきます。小型犬の小さな口に合わせた超小粒(クローバー型)が特徴です。
何が入ってる?
※添加物欄の酸化防止剤(混合トコフェロール・乾燥ローズマリー)は天然由来、ビタミン類・ミネラル類・カルシウム/リン化合物・塩化コリン・タウリンは栄養バランス調整のための合成成分です。合成保存料・合成着色料は使用していません。
第1原材料は骨抜きターキー生肉。さらにサーモン生魚・ダック生肉を加えた「3種の生肉」が主役で、肉粉(ミートミール)に頼らないミールフリー(肉副産物・ミート系不使用)が特徴です。炭水化物(糖質)源は穀物ではなく、エンドウ豆・ポテト・スイートポテトなど。とうもろこし・小麦・大豆は使っていません(グレインフリー)。13種以上の果物・野菜(スーパーフード)と、プロバイオティクス(乳酸菌など)を配合し、おなかの調子や香りづけを意識した設計です。油脂はキャノーラ油・ココナッツ油・フラックスシード(亜麻仁)と、サーモン由来のオメガ3。酸化防止には混合トコフェロール(天然のビタミンE)を使い、合成保存料・合成着色料は不使用です。ターキー・ダック・乾燥鶏卵を使うため、これは鳥類が主原料のフードです。鶏・七面鳥・鴨などにアレルギーがある子には向きません。魚を主役にしたいなら、魚ベースのフードも選択肢です。
糖質・カロリーはどのくらい?
糖質(推定)は約38%(100−(タンパク質+脂質+灰分+水分)で算出。米国公式の保証分析値から計算)、カロリーは371kcal/100g(公式値・代謝エネルギー3,711kcal/kg)。タンパク質は27%以上(ターキー・サーモンなど動物性が主体)、脂質は17%以上(やや高め。生肉・各種油脂由来)。灰分(ミネラル分)は約8%(推定)(カルシウム1.2%・リン0.7%は公式開示、灰分自体は非開示)、水分は10%以下(標準範囲)。
💡 糖質38%・371kcalはどう? 糖質は一般的なドライフード(40〜50%)よりやや低め〜同程度で、グレインフリーらしい数字です。一方でカロリーは371kcalとやや高め(脂質17%のため)。活発によく動く小型犬には向きますが、運動量が落ちてきたシニアや、体重が気になる子は給与量をやや控えめにすると安心です。
※灰分は公式で非開示のため推定値、保証成分値は「○%以上/以下」と幅で表示されるため、糖質は目安の数値です。
合う子・合わない子
合う・合わない、正直にお伝えします。小型犬で小さい粒のフードを探している子、生肉グレード・ミールフリーのフードを続けたい子、グレインフリーにしたい子、活発によく動く子(高めのカロリーを活かせます)、皮膚・被毛のケア(オメガ3)を意識したい子に向いている。おっとりした子・運動量がふつうの子も、量を少し控えめにすれば問題なく食べられる。一方、鶏・七面鳥・鴨など鳥類にアレルギーがある子(ターキーが第1原材料・ダック・卵も使用)、卵にアレルギーがある子(乾燥鶏卵を使用)、カロリー・脂質を抑えたい子(371kcal・脂質17%とやや高め)、関節専用成分(グルコサミン等)を期待する子(成犬用には無配合。シニア用には配合あり)、心臓に持病がある子・豆類が気になる子(豆類が主体です。グレインフリーと心臓の病気〔DCM〕の関連を指摘する声もありますが、因果関係は確定していません。念のため、かかりつけ医に相談すると安心です)には向かない。「向かない子」は念のための注意で、鳥類アレルギーがなく健康な子なら多くは当てはまらない。心配なときは、与える前にかかりつけ医に相談すると安心です。
ご縁ブログ独自の評価基準(10点満点・7項目)では9.0/10・ランクS(糖質38%|カロリー371kcal/100g)。S=S・A・B・C・非推奨の5段階で最高ランクです。第1原材料がターキー生肉・3種の生肉・ミールフリー・天然の酸化防止剤・ミネラル開示までていねいで、死角が少ないフードです。気をつけたいのは、カロリーが高めな点と、鳥類が主原料な点。この2つだけ、愛犬に合うか確かめてください。
気になること
- 食いつきは?粒の大きさは?
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生肉・生魚を使う「100%フレッシュミート」で、ターキーやサーモンの香りが立ちます。粒は小型犬の小さな口に合わせた超小粒(クローバー型・直径約10mm)で、噛み砕きやすい設計です。食いつきが良いという口コミが多いフードです。まずは0.8kgの少量サイズから試すと安心です。
- 鶏アレルギーの子に与えても大丈夫?
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このフードはターキー(七面鳥)が第1原材料で、ダック(鴨)・乾燥鶏卵も使う「鳥類が主原料」のフードです。鶏や鳥類にアレルギーがある子には不向きです。逆に、鳥類アレルギーがなく健康な子なら問題なく食べられます。鳥類を避けたい場合は、魚やラムを主役にしたフードを検討してください(記事内の「魚ベースのフード」リンクが参考になります)。
- 糖質38%は高いですか?
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一般的なドライフード(糖質40〜50%)と比べるとやや低めで、グレインフリーらしい数字です。糖質源はエンドウ豆・ポテト・スイートポテトで、とうもろこしや小麦は使っていません。糖質1〜5%台の超低糖質を求める場合は、K9ナチュラルやZIWIエアドライも検討してください。
- カロリーが高めと聞きました。シニアでも大丈夫?
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371kcal/100g(脂質17%)とやや高カロリーです。活発によく動く小型犬には向きますが、運動量が落ちてきたシニアや体重が気になる子は、給与量をやや控えめにすると安心です。体重管理を重視する場合は、同ブランドの「シニア&ウェイトマネジメント」レシピ(低カロリー設計)も選択肢になります。
- 関節ケアはできますか?
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この成犬用レシピには、グルコサミン・コンドロイチンといった関節専用成分は配合されていません(配合されているのは同ブランドのシニア用レシピです)。本品はサーモン・フラックスシード由来のオメガ3が、皮膚・被毛・全身の健康をサポートするとされています。膝蓋骨脱臼(パテラ=ひざのお皿がずれやすい状態)など関節が気になる小型犬は、専用サプリの併用や、関節成分配合のシニア用レシピをかかりつけ医に相談してください。
- 給与量の目安は?
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カロリーが高め(371kcal/100g)なので、一般的なフードより少なめの量で足ります。目安は3kgで約57g、5kgで約82g、7kgで約103g(1日あたり)です。便の状態を見て、硬いときは少し多めに、ゆるいときは少なめに調整してください。
- グレインフリーは初めてでも大丈夫?
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穀物(小麦・とうもろこし・大豆等)は不使用です。切り替えは2〜4週間ほどかけて、今までのフードに少しずつ混ぜると安心です。便がゆるい状態が続くときは無理せず獣医師に相談してください。なお、豆類を主体にするグレインフリーとDCM(拡張型心筋症)の関連を指摘する研究もありますが、因果関係は確定していません。心臓に持病がある子は獣医師にご相談ください。
- どこで買えますか?
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ナウフレッシュは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングや、POCHIなどの正規取扱店で購入できます。各モールで買えますが、当ブログのリンクはAmazonです。レビュー件数が多く、初めてでも口コミを見ながら判断しやすいので、まずはAmazonで評判を確認するのがおすすめです。0.8kg・1.59kg・5.45kgのサイズがあります。
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🩺 体型・健康ケア
📅 シーン別
※感じ方・合う合わないには個体差があります(個人の感想です)。健康状態が気になる場合は獣医師にご相談ください。
最終更新:2026年6月

